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February 16, 2006

Googleの「めろんぱん」

 今週のTIME Feb 20のcover storyはGoogle。どこぞの国ではIT企業は虚業だとか言われているが、Googleこそ、いまや世界を変えるテクノロジー企業だ。

 特集の紙面の中で、コーヒーブレイクをしている二人のエンジニアの背後に"idea board"というアイディアを書きまくっている壁一面のでかいボードが見える。当然のことながら、一面、英語であるのだが、そこに地球の絵があって、その下に日本語で「食べるもんじゃないぞ」という書き込みがある。で、そこから矢印の線がひっぱってあって、その先に「めろんぱん」という日本語の書き込みが。うーむ、「めろんぱん」・・・・・・・・。

 もっか、『ザ・サーチ グーグルが世界を変えた』(日経BP社)を読書中。Googleなんて、ただの検索と広告の会社だろと思ったら大間違い。

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Comments

「めろんぱん」との字は日本人が書いたものらしいとおもいましたが、「食べるもんじゃないぞ」は日本語をならっている外国人かあまり学校を楽しまなかった日本人が書いたろうという気がしました。

そう考えて「めろんぱん 食べるもんじゃないぞ」をググって同じような意見を表す人がいるかをためしてみようとしたわけです。

Posted by: Bart | February 18, 2006 at 08:35 AM

僕は「食べるもんじゃないぞ」という文章は、日本語のnativeではなくては書けない文章かなと思いました。それにしても、あの写真で日本語を見た時はおもしろかったです。シリコンバレーのinternationalさが出ていますね。

Posted by: 真魚 | February 18, 2006 at 07:49 PM

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