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February 24, 2005

オーストラリアに「守られる」日本の軍隊とはいかがなものか

小泉総理は、オーストラリアのハワード首相に自衛隊の警護を要請した。

あそこって、安全だと言ったのは誰だったっけ?なにゆえ、警護が必要なの?
自衛隊は、ふっこうしえんに行っているのではないの?
そこまでして、なんで、今ふっこうしえんをしなくちゃならないの?

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Comments

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日本の政府も専門家も、法解釈をめぐる技術的な議論ばかりしているからこうなってしまう。

この件ばかりではない。世界の指導者の多くが第二次大戦による世界秩序を前提に物事を考えている。だから現状に対応できなくなっている。

ともかく枝葉末節な技術的議論はもうやめて、イラクに派兵された日本部隊が現地の危機に即応できるのが何より優先されるべきである。

現状で外国の軍隊の援護を受けなくてはならないというのは、本質的に今の陸自の装備では、あの地域で「安全」に活動できないということだと思います。陸自をあくまでもイラクの送るというのならば、そのレベルから見直す必要があるし、十分な装備が用意できないのならば、政府はアメリカに日本のイラク派兵を断るべきです。いずれにせよ、60年前のような、十分な装備もなんの支援もバックアップ体制もないままで南方の島々に部隊を送ったようなマネは二度として欲しくないものです。今の政府がやっていることはあれと同じです。

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