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January 07, 2005

『プラネテス』はやはり良い作品だった

 DVDで見ていたNHKのアニメ『プラネテス』がvol9でとうとう完結してしまった。BS公開時は見ていなかったので、これで初めて最終話まで見たことになる。なるほど、こうしたラストなのかと思った。ちょっと物足りなさもあったのだが、原作のメッセージをうまくまとめていると思った。人はなぜ宇宙に出て行くのかということと、人はなぜ帰るべき場所を持つのかということは同じなんだなと思った。もっか泥沼に落ち込んでいくNHKであるが、この良質のアニメを作ったことだけはエライ!

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

自分、今日初めてプラネテス見ました。で最終話の黒石ひとみさんの歌にやられました!ハマりそうです。なんていう良い曲なんでしょう

Posted by: mitohi | January 27, 2005 at 03:00 AM

原作も良いけど、NHKよくやったって感じですね。

海外に出しても恥ずかしくないレベルだと思います。

Posted by: ルイージ | January 27, 2005 at 10:23 AM

mitohiさん、こんにちわ。

良かったですよね。最終話。
僕は面会室のクレアの顔の表情がいい顔をしていたことが印象的でした。あの子は本当は素直な子だったんですね。それが結果的にああなってしまって。出所後は幸福な人生を送って欲しいと思います。クレアは原作にはないキャラですが、タナベとの対比でいいキャラだったと思います。
ラストのHitomiの挿入歌はいいですよね。歌詞と作品のテーマも一致しています。

Posted by: 真魚 | January 27, 2005 at 11:49 AM

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